2024年の振り返り(本編)と2025年に向けて
はじめに
明けましておめでとうございます。振り返り(本編)です。もう3月。
去年の振り返り
趣味においてはやりたかったことを多く実践できた年でした。鉄道旅では只見線乗り通しに始まり、五能線や北海道一周など。大学生時代、時間に余裕がある時に流行り病で旅行ができなかったため、それを取り返すかのような勢いで旅に出ていた気がしています。その頃より数倍は大人の力を手に入れてしまったので、より贅沢な旅をした気がします(鉄道での移動時間が長いという意味で)。
一方で仕事に関することでは大した成果を残せなかった一年でした。周りに惑わされて、進むべき道を見失っていました。内省するクセがあるので、今一度自分が他の目線からどう見えているのか考えてみてもいいでしょう。考えるだけじゃなく、聞いてしまうのがいいかもしれないですがね。できるなら。
OSS活動について、はじめの一歩を踏み出したはいいもののその後が続きませんでした。一丁前にこんな記事も書いたのですがね。
今年の抱負
人によっては、物理的な消費と精神的な充足感を(完膚なきまでに)切り離し、物理的消費を徹底的に排除する生き方を視野に入れねば…という年ではあります。
自分はかなり内向的な思考特性があり、思考ことそのものに強い関心があるのですが、最近その思考をコントロールできていない感覚があります。特に顕著なのが他人と会話をしている時で、脳が反抗期の中学生ぐらい会話するためにリソースを割いてくれません。何も考えていないわけではなく、全く別のことに向いておりこちらを向いてくれない、という感覚です。
他人に関心の矢印を向けましょう。会話をするたびに、自分が協力的ではないなと痛感しています。相手や会話の対象となるものへの無関心から来ているものだと思っています。自覚している分タチが悪いのですが、今年はそれを放置せず向き合っていかないとなと思います。
多くの人がきちんと身につけてきたことをなあなあで放置してきたツケを払う時が来たと思うことにしています。この年になると、間違いを叱ってくれるありがたい存在がいなくなるので、信用を犠牲にするしかありません。
おわりに
こんな痛々しいポエム最後まで読むもんじゃないよ。